100均を有効活用して英語学習

小学生向け


 

 

ありがたいことに、100均にはアルファベットで遊べる道具がいっぱい売っている。

英語に初めて触れるという子供にぴったり。

今回の商品はすべてダイソーさんにて購入。

対象年齢の目安

幼児~小学校低学年。

レベル

初めて英語に触れる子供向け。

その1: アルファベットのポスター

お風呂で遊ぶおもちゃコーナーに、こちらのポスターが売っていた。

お風呂用なのだが、なんだかぬめりとかカビとか発生したらちょっと嫌だな…というのと、

これひらがなとかカタカナのバージョンもあるんですが、「風呂のときしか見ないってどうなの?」と思ったりもする。

なので普通にリビングの壁などに貼るのがおすすめだ。

絵がカラフルでかわいいし、安い教材にありがちな妙なカタカナが添えられていないところが気に入った。

これを見ながらいっしょにABCソングを歌うもよし、いくつか覚えたら「Sはどれかな~?」と指さしクイズしてみるのもいい。

たかがアルファベット、されどアルファベット。「しー」「あーる」「ぜっと」など

親が子供に間違った発音を植え付けるのは大変まずいので、

本の教材でもYouTubeでもいいのだが、何かしらを参考にして、正しい発音には気を付けたほうが良い。

YouTubeで「abc song」と検索すれば出てくる。たとえばこちら。

変な発音を教えるくらいなら何もしないほうがだいぶマシ。発音は重要だ。
親御さんご自身に自信がない場合は、発音は無難にCD、音が出る辞書、YouTubeなどにおまかせしよう。

うちの息子(3才)はポスターを見ると、なぜかレゴを取り出し…

アルファベットごとに置いていた。

遊び方は自由。覚えさせる必要はない。

ポスターを眺めたり興味を示したりすればそれで十分だ。

アルファベットのおふろパッド

開けるとこんな感じ。

これもお風呂おもちゃコーナーにあるのだが、やっぱり衛生的になんか嫌なので(ことごとく風呂使用を拒否)、部屋で使っている。

さきほどのポスターを見ながら順番に並べてみたり、

こういうマグネットシート(これも100均。もっと大きいA4サイズもあるが、くっつく力が弱い)にのりで貼って、切って

冷蔵庫やマグネットボードにくっつけて楽しむこともできる。

その3: パズル

日本語と英語が並記されているパズルです。なんと3つで1パック、¥100(税抜)…すごいなあ。

他にも動物などのパズルも売っていた。

パズルをしながら英単語が一応視界に入ります。もちろんそれだけで次々に単語を覚えるなんて夢みたいな話はどこにもないが、

とりあえずアルファベットを視界に入れておく程度だ。

ひらがなが読めてしまうとひらがなばかり気になるかもしれないが、まだ何も読めない場合は、ひらがなも英語も平等に目に入ってくることだろう。

消防車はfire truckよりもfire engineのほうが聞くなあとか、パトカーはpatrol carよりpolice carだな…とか若干引っかかるところはあったのだが、間違いではないのでまあ良しとしよう。

その4: アルファベットシール

カラフルなアルファベットのシールが売っていた。

シールが好きな子供は多い(大人だが私も好きだ)。そこにシールがあれば、意味などわからなくてもとりあえず手を出すものだ。

自由に貼らせたり、お子さんの名前を並べて貼ってあげたりしよう。

文字通り「英語に触れる」のが大事。

とりあえず選んで貼ってみる息子

「これは○○(お子さんの名前)のS!」などとイニシャルを教えてあげると、結構すぐ覚えたりする。

その5: スタンプ ※¥200(税抜)

こちらのスタンプは、ダイソーだが¥200(税抜)。

セリアに小さいスタンプは売っていたのだが、子供用には大きい方がいいので、こちらがおすすめ。

シールと同じく、子供はスタンプも好き。

これも自由にポンポンと紙に押させたり、名前や簡単な単語のスペルを並べて押して教えてあげたりして使おう。

まとめ

高いお金をかけなくても、100均には英語学習に使えるものがたくさん売っている。

ポイントは「英語の勉強」ではなく「遊ぶこと」をメインにすることだ。

子供に絶対に必要なものは「英語」ではなく「遊び」。

遊びのついでに英語。

初めてのアルファベットに楽しく触れて、いろいろな使い方で遊んでみてください。